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net身体障害者連盟

「身体障害者」に関わる
みなさまに向けた、
学びの場所。

net身体障害者連盟は、身体障がいの当事者・ご家族・支援者など、
「身体障害」に関わるすべての方に向けた、
AI・ITを学び、つながるオンラインの場です。
毎回テーマを変えて、参加無料のオンライン交流会を開催しています。

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次回は「生成AIを声で操作してみよう」がテーマです。

生成AIを声で操作してみよう | net身体障害者連盟 オンライン交流会 2026年8月24日(月)19:30〜20:30 Zoom開催・参加無料

▲ クリックで参加申込へ / 2026年8月24日(月)19:30〜20:30・Zoom・参加無料

無料
参加費すべて
8/24
月曜 19:30〜20:30
0部
構成プログラム
100%
オンライン開催
✦ 第3回 オンライン交流会

テーマは、生成AIを「声」で操作してみよう

ChatGPTに「声」で入力する方法を、AIの専門家と一緒に体験します。
「名前は聞くけれど、よく分からない」――そんな方こそ歓迎です。
難しい知識は不要。見て・聞いて、最新のAIの今を体感しましょう。

当日の流れ(全3部)

2026年8月24日(月)19:30〜20:30。
3つのパートで、生成AIを「声」で使う方法をやさしく体験します。

第1部 — 20分
ChatGPTに「声」で入力する方法
声で、気軽に話しかけてみよう
目的:声でAIを使う第一歩を知る
  • ChatGPTに「声」で話しかける、かんたんな入力方法
  • マイクを使って、思いついたことをそのまま伝えるコツ
  • 手や文字入力の負担をへらす、音声入力のヒント
  • 「できない」を「できるかも」に変える、AIの可能性
第2部 — 20分
「声」で文章を作成してみよう
話した言葉を、文章にしてみる体験
目的:伝えたいことを、言葉にしてみる
  • 声で入力した言葉から、短い文章をつくる方法
  • お礼・近況・相談など、毎日の文章づくりに役立つ使い方
  • 「うまく言葉にできない」を助ける、AIとのやりとり
  • 専門家による実演を見ながら、安心して体験
第3部
net身体障害者交流会
参加者みんなで語り合う時間
目的:「一人じゃない」とつながる
  • 参加者みんなで、感想や日々の工夫をシェア
  • 当事者だからこそ分かる思いを、ゆるやかに語り合う場
  • 顔出しなし・聞くだけの参加も大歓迎
  • 同じ立場の仲間と出会い、次の一歩につなげる

気軽に、参加しよう。

📋 開催概要

日時2026年8月24日(月)19:30〜20:30
テーマ生成AIを「声」で操作してみよう
参加費無料
形式オンライン(Zoom使用)
対象身体障がい当事者・関心のある方
連絡お申込み後、Zoom URLをご案内します
※ ご参加にはZoomのご準備が必要です。設定が不安な方も、お気軽にご相談ください。サポートいたします。

💡 こんな方におすすめ

  • 生成AIに興味があるけれど、何から始めればいいか分からない
  • 「ChatGPT」の名前は聞くが、使ったことがない
  • 文字入力が苦手で、声でAIを使ってみたい
  • 専門家の話を、やさしい言葉で聞いてみたい
  • 同じ立場の仲間とつながり、語り合いたい
  • 在宅で、新しいことに少しだけ挑戦してみたい
✓ AIやITの経験・知識は一切不要です。「触ったことがない」という方こそ、大歓迎!

これまでの学びの場

第2回 オンライン交流会

「生成AI」— 話題のAIから画像生成まで

2026年7月27日(月)開催 / オンライン(Zoom)

開催ページを見る →

当事者が運営する、
当事者のための交流会。

net身体障害者連盟は、身体障がい当事者が中心となり、AI・ITを通じて 「自分らしく生き、社会とつながる」ことを目指すコミュニティです。 高知県香美市の脳卒中リハビリ研究所を母体に、ピアサポートとオンライン交流の場づくりを続けています。

福島 とみお
福島 とみお
脳卒中リハビリ研究所 代表
脳卒中当事者

🏠 脳卒中リハビリ研究所について

高知県香美市にある脳卒中リハビリ研究所は、脳卒中当事者である福島とみお氏が代表を務める組織です。

機能回復訓練だけでなく、当事者同士が悩みを共有し支え合う「ピアサポート」や交流会の運営を専門的に行っています。その活動の延長として、AIとITの力で、より多くの身体障がい者が豊かな生活を送るための交流・学びの場「net身体障害者連盟」を立ち上げました。

代表
福島 とみお
所在地
高知県香美市
専門分野
ピアサポート・交流会運営
対象
脳卒中・身体障がい当事者

片麻痺は不自由だけれど、
不幸ではない。

福島 とみお

「やらされるリハビリ」ではなく、
自分で考え、挑戦し、続けること。

私は2002年に脳内出血を発症し、右片麻痺と失語症の後遺症を抱えながら、「自分流」のリハビリを続けてきました。その中で気づいたのは、「やらされるリハビリ」ではなく、自分で考え、挑戦し、続けることが何より大切だということ。

障害者は、単に守られる存在ではなく、自らの意志で生き方を選び取っていく主体的な存在であると、私は考えています。AIやITは、その「自分らしく生きる力」を大きく後押ししてくれる、新しい仲間です。

一人では限界があります。仲間がいるからこそ、支え合い、励まし合いながら前に進める。だからこそ私たちは、「一人じゃない、みんながいる」——そんな安心感を持てる交流の場をつくり続けています。

net身体障害者連盟 代表 福島 とみお

生成AIの専門家が、
やさしく案内します。

吉村 氏
講師 / Lecturer
吉村
生成AIコンサルタント 高知県香美市

高知県香美市で活動する生成AIコンサルタント。Claude や ChatGPT、Genspark など幅広いAIを使いこなし、生成AIによる業務自動化などを手掛ける。現在は、高知県に住む若手に向けてAI研修会を定期的に開催している。

鈴木 氏
講師 / Lecturer
鈴木
生成AIコンサルタント アプリ開発・導入支援

生成AIに詳しい専門家。Google の Gemini や Claude などを中心に、アプリケーション開発や企業への生成AI導入支援などを行う生成AIコンサルタント。

参加申込 / Join us

生成AIを「声」で、
一緒に体験しよう。

2026年8月24日(月)19:30〜20:30 開催。
参加費無料・オンライン(Zoom)。
AIにふれたことがない方も、どうぞお気軽に。

お申込み後、ZoomのURLをご案内します。
設定が不安な方もサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。